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	<title>精神科閉鎖病棟入院 | うつギャンのアーニー/うつ病でギャンブル依存症で入院していました</title>
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	<description>退院出来ましたです。おかげさまでやる気が少しずつ回復してきました。退院しての楽しみも増えました。サイバーセキュリティ分野に興味でてきました。</description>
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	<title>精神科閉鎖病棟入院 | うつギャンのアーニー/うつ病でギャンブル依存症で入院していました</title>
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		<title>別居生活そろそろ丸4年へ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[アーニー]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Nov 2025 07:24:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[うつ病]]></category>
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					<description><![CDATA[私が精神病院に入ったのは2021年12月ですから、家族と別居が始まって来月で丸々4年経ちます。退院してから丸3年経ちました。独居部屋の更新料払いました。今年も。このまま1人なのかな。]]></description>
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<p>私が精神病院に入ったのは2021年12月ですから、家族と別居が始まって来月で丸々4年経ちます。退院してから丸3年経ちました。独居部屋の更新料払いました。今年も。このまま1人なのかな。</p>



<p></p>
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		<title>退院しました</title>
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		<dc:creator><![CDATA[アーニー]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Nov 2022 23:41:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[うつ病]]></category>
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		<category><![CDATA[メンタルヘルス]]></category>
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					<description><![CDATA[退院して、早くも2週間過ぎました。あっという間です。新しい生活となりバタバタしているうちに、2週間も、です。外泊テストを3回ほどしたので、慣れているかと思いきや、そうではなく、特に退院2日目には、積み上げ過ぎたタスクに、 [&#8230;]]]></description>
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<p>退院して、早くも2週間過ぎました。<br>あっという間です。<br>新しい生活となりバタバタしているうちに、2週間も、です。外泊テストを3回ほどしたので、慣れているかと思いきや、そうではなく、特に退院2日目には、積み上げ過ぎたタスクに、潰れそうになっていました。そんな時にお越し頂いた訪問看護士さんに、一緒に、今やるべき事、後回しにする事などササっと仕分け頂き整理できました。危ない所でした。訪問看護士さんが、週に５日も来てくださります。大変助かっています。今日現在の事や、これからについて、昨日の振り返り評価など、バイタルデータのチェックや服薬管理など含めて、「何でも相談」させて頂いています。ありがたいです。<br>退院日のその退院の瞬間まで、「本当に退院出来るのだろうか？」と半信半疑になっていました。そのため、他の患者さん達にもその退院予定日を言えませんでした。前日まで言いそびれていましたが、挨拶周りさせて頂けました。ほぼ一緒の時期に入院して、しばらく同室で、辛い事、これまでの事、これからの事など分かち合いさせて頂いていた、ふたまわりほど年上の、父親世代の男性患者さんが、ちょうど外泊テストでいらっしゃらずで残念でした。看護士さん達にもお世話になりながらお礼言えなかった方々いらっしゃいました。<br>退院前に、面会室にて、預かり荷物の受け渡しや、クスリのチェック頂き退院へと出入り口に向かうと、患者さん達が集まってくださっていました。主治医先生とある患者さんに気を取られているうちに流れるように出てしまい、お一人ずつご挨拶出来ず申し訳なく後から思いました。ツイートしたように「イイカゲンが良い加減」などのたくさんの励ましのお言葉を頂きました。その病棟に入って285日でした。<br>そして、週一回通院にて病院に行っています。あれだけ退院したかったのに、今は懐かしいような感じがしています。<br>入院中、本当に多くの方々と、病院内、院外で交流させて頂きました。特に、相談させて頂く事など学ばせて頂きました。まだまだ調整下手ですが、病院から訪問看護士さん達に引き継いで頂き、これからも社会的経済的に自立を目指します。その自立が出来るまでは、妻子と連絡を取る事全てを禁じられているので、そこを目指すしかありません。今の私としては。そのことが正しいのかどうかも分かりません。妻はどのように考えているのか、調整もできません。<br>3歳だった子は、4歳になったようです。どのくらい大きくなったでしょう。身体のみならず話す事認知する事も大きく成長しているでしょうか。私と、妻と子、それぞれどこに向かっているのでしょう。不安ですが、他のもっと厳しい環境ではなく、ここから再スタート出来る事に感謝しています。指示された事、出来るだけ行ってきたおかげ、とのことです。ありがたい事です。<br>退院して、これまでオンライン越しであった、ある行動もリアルでさせて頂いています。慣れない事、これまで意識せずに済んでいた事、新しいストレスなど、それらに対応するのが精一杯の2週間でした。<br>うつ病もギャンブル依存症も消え去った訳ではないので、これからも向き合い続け、新しい生活として再スタートし、生き続けられれば、と思います。入院中、このブログを見てくださり、コメントいただいたり、相談させて頂いたり、ご助力頂いたりして頂き、本当に感謝しています。また今後とも何卒よろしくお願いいたします。本当にありがとうございます&#x1f64f;</p>
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		<title>外泊テスト</title>
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		<dc:creator><![CDATA[アーニー]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Sep 2022 11:12:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[うつ病]]></category>
		<category><![CDATA[アルコール依存症]]></category>
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					<description><![CDATA[　前回のブログ更新から1ヶ月ほど経ってしまいました。まだ入院しています。  昨年末から、初めて精神科閉鎖病棟に入院して、あっという間に283日も経ちました。急性期病棟にて休養させて頂いた前の病院を退院し、その足で、その時 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>　前回のブログ更新から1ヶ月ほど経ってしまいました。まだ入院しています。  昨年末から、初めて精神科閉鎖病棟に入院して、あっという間に283日も経ちました。急性期病棟にて休養させて頂いた前の病院を退院し、その足で、その時はまだ連絡が取れていた妻とともにこの病院に来て入院開始し、それ以来256日も経ちました。そして、この9ヶ月経て初めての「外泊許可」を頂き、これから生活する予定のある場所にて、宿泊テスト？してきました。当初一泊二日の予定で申請しましたが、週末にかかり直後にまた外出する必要があり、看護士さんの機転で急遽変更し、主治医の許可も頂いて2泊し、無事に病院に戻りました。抗原検査とPCR検査での陰性証明結果が出るまでは、他患者やスタッフとの接触禁止で防護服の医師先生の検査を受けベッドで大人しく過ごしました。食事もホールではなく、面会室を借りて他者とのすれ違い等も避けて。週末でしたがご対応頂き無事陰性の結果が出たのが翌日夕方。とても早く助かりました。そして、ようやくスティックインスタントコーヒーとコップを持って食堂に行く事が出来、リラックスする事が、できました。　</p>



<p>　283日前に入院した際、またその3週間後にこの病院に転院した当初は、これほど長い入院になるとは全く思いませんでした。最初、急性期病棟に入った際には「入院しても変化は無い、意味は無いだろう。私は消えるしか無い。痛みを伴う死に方で罰せられながら」などと考えており、病院の方々にはもちろん言いませんでしたが、失礼ながらダメ元のつもりで入院させて頂きました。それまでお世話になっていた某大学病院の先生のご紹介でした。そしてその病院ではアルコール依存症病棟があり、そこでの勤務経験のある看護士さんがいらっしゃり、テキストベースにて特別に認知行動療法にて診て頂く事や、マインドフルネスの有効性等を教えて頂きました。1〜2日に一度医師先生の回診を受けました。また限定的ながらスマホ使用も数時間/日くらい許可され、web上で知り合ったある方からとてもありがたいアドバイスを頂き、「生きてみよう、生きられるかもしれない、まだ3歳の娘に父がいないとうい辛い生涯にさせずに済むかもしれない」と考えることが出来るようになりました。</p>



<p>　そしてその病棟で、ある程度の回復がみられたとの事で、それまで長く患ってきたうつ病とギャンブル依存症の両方を診て頂けるから転院してと妻に言われ、この病棟に入れて頂きました。気合いを入れるために？、また手入れも楽なようにと、髪の毛を3mmの丸ボウズ頭に、¥1000カットさんにて移動中に刈って頂きました。ここにきて任意入院で来たはずが医療保護入院になったり、薬は自己管理出来なかったり、スマホ没収があったり、保護室という独居房に何故か数日入ったり、ビクビク怯えながら過ござるを得なかったり、色々ありながらあっという間に256日ここで過ごしています。アルコール依存症の方々が多かったり、薬物の方が増えたり、ギャンブル依存症を持つ仲間が数人に増えたりと周りの患者仲間達も入れ替わり立ち替わり色々の方々と医師先生看護士さんPSWさん助手さん清掃の方達の管理下での9ヶ月でした。そして、短くない期間を経て、ようやくの「外泊テスト」でした。（正式にそのような呼称ではないようで、私の勝手な命名です。）</p>



<p>　しかし、この初回の外泊でスリップ（依存行為の再使用）をする方々が少なくないと聞いていたため、少しビビりながらの外泊でした。これまで、日中夜間の数時間の外出は何度も許可頂き、ある治療回復のための集いなどに参加させて頂いてはいました。でもコロナ禍で注意必須、病棟にウイルスを持ち込めばあっという間にクラスター発生しそうな高密度の閉鎖病棟からの一時外出だったため、フェローなどのお茶会おしゃべり会などの飲食厳禁で、会が終わると直帰を命じられていたため、街をぶらつく事もできませんでした。それが、今回の外泊テストでは、予定が埋まっているものの、それまでのような完全タイトなスケジュールでも無かったため、少し自分の周りの状況を見渡せる時間がありました。平日でしたが、小さい子供連れの幸せそうな家族の方々を駅前やスーパー等で目にする度に、「私は、あのように幸せな時間を過ごす事ができたはずなのに、何という事をしてしまったのか…もう取り戻す事が出来ず、一生、罰せられながらひとりで生きていかざるを得ないのか…」と落ち込み、後悔と反省の気持ちでいっぱいになりました。今まだ小さい娘が成長したら、どのように思うだろうか。私はなんと愚かで、狂ったアタマでバカなことを繰り返し続けていたのか、と反省してもしきれない事ばかりが頭の中をグルグル回っていました。</p>



<p>　7月に妻が病院に来ての面談の際に妻から「共依存から脱するために、一緒に住めない」と言われ、そのようにせざるを得ない状況である事が分かりました。私には選択権がありませんでした。ただ、まだ妻は離婚届を持って来てはいない、そのためにまだ繋がり直す機会があるのかもしれない、と思いました。しかし、依存症当事者とその家族の多くが別離する、という事も知りました。私もこれから、そのようになるかもしれません。可愛い子に会うことも出来ないかもしれません。ただ、少しでも会う事が出来る可能性があるならば、そこに望みをかけたい、と今の自分は考えていますが、妻と子はどのように考えているのでしょう。聞く事も連絡する事も禁じられており、その間の溝は日毎に、深く離れて広がっているように思えます。妻は今、どのように考えているのでしょう。今後どのようにしたい、しようと考えているのでしょう。病院を出たら、自由な面もありますがさらに妻との関わりは遠くなります。現在も少しずつ切り離されつたあります。妻と話し合う事も出来ない状況の大元は自分のしでかした愚行です。「自分でバカな事をやったくせに、今更何を言ってるんだ？」等と言われても言い返す事は出来ません。</p>



<p>　これから、退院できたとしても、256日以前に思い描いていた退院のカタチから遠く離れた姿、全く思っていなかったような状況になります。子と妻と一緒に過ごしたい、そのために、寒くても暑くても臭くても煩くても眠くても嫌な扱いを受けても不安な状況であっても、子の泣き声笑い声笑い顔、妻と初めて会った20年前からの出来事を思い返して、また一緒に暮らしたい、暮らす事が出来るのでは、この状況でも乗り越えれば、そこにゴールがあると思い信じて行動し自分を律して鼓舞して落ち着かせて過ごしてきました。出来るだけ、120%以上の自分の持てるチカラを集めて行動してきました。しかし、そのゴール地点として目指して来た場所は、まるで蜃気楼だったかのように、何も無い空間で、ゴールはまた遠い遠いところにかすかに浮かんで見えるような場所で、たどり着く事が出来るのか、楽に行こうと思える場ではないように見えます。それでも、今の自分には、そこに向けて、新しい道を探り、歩き始めるしかないです。さらに病状からの回復重視の為？に生活条件の厳しい場所に送られる可能性もありました。共に分かち合いの場に出ていた仲間達も遠い場所に飛びました。そこではない事、そのように計らって下さった方に感謝が必要、な状況です。自分の気持ちを、またその新しい遠くに微かに見え隠れするゴールに向けられるのか、落ちつつあるモチベーションを再度上方修正し、ギアを前方向に入れる事が出来るのか、そして本当にそこはゴールなのか、また誤認識で気持ちを落とす事はないのか、再度見直す必要があるのだろうか、と考えてしまいます。</p>



<p>　この数ヶ月間の入院中、認知行動療法やマインドフルネスなどを学び、依存行為に戻らないような自分の整え方考え方、うつ病への対処などを試してきました。webの恩恵を最大限に受けています。また、自分の愚行の不始末へのご助力も頂き、再出発出来るように、さらに準備と行動をする必要があります。また異なる場所へ生活の場が移ります。私のように、幸せを自分で壊してしまうようなギャンブル依存症に陥る方が増えないよう、反面教師として読んで頂けるよう、このWPブログも更新し続ける事が出来れば、と思います。ブログTwitterを通して、励ましご助力頂き本当に感謝しています。私のように、病んだおかしなアタマで愚行を繰り返したきたThe愚か者に、温かい言葉やお気持ちを頂き本当に感謝しています。この状況で頂けるお気持ち、とても感謝してもしきれないくらいありがたいです。今より安定した状況に至る事が出来た日には少しでも恩返しさせて頂けるよう頑張ります。また誤った選択をし続ける事なく、焦りに脳を焼かれる事なく、自暴自棄にならずに、自分の平穏を保ち、少しずつでも、また社会に参加出来るように努力します。お読み頂きありがとうございます。</p>
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		<title>4人部屋にいます</title>
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		<dc:creator><![CDATA[アーニー]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Aug 2022 10:40:46 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[　私はまだ4人部屋にいます。先日まで隣のベッドにいた、夜中の皆が寝ている間にベッド上で放尿したり（ジョボジョボ音が聞こえました…）、オムツ一丁で私の側のカーテン開けて驚いた顔を見せたり、カーテン越しに「ふわーーー！！」と [&#8230;]]]></description>
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<p>　私はまだ4人部屋にいます。先日まで隣のベッドにいた、夜中の皆が寝ている間にベッド上で放尿したり（ジョボジョボ音が聞こえました…）、オムツ一丁で私の側のカーテン開けて驚いた顔を見せたり、カーテン越しに「ふわーーー！！」というクソデカい奇声を発したり（一応アクビの範疇らしいのですが）する「自己中心的な行動著しいジイさん」は、奇行監視のためか、ナースステーション側の病室に移動になりました。とりあえず夜に眠れるようになりそうで一安心していました。しかし、さらにベッド入れ替えがあり、斜向かいのベッドに、Dさんという40代くらいの男性患者がきました。私が入院してきた時には既に居た方です。ベテラン患者の風格？ある方。そのDさん、夜21時くらいになると「グルルルルル！」と唸り声を上げるのです。まるで狼男（オオカミオトコ）のように。締め切ったカーテン越しにですが、昼間はイビキか「ブーーッ！」というデカい屁の音しか発音しないのに、夜になると唸りはじめます。消灯時間前に勝手に部屋の明かりを全消灯してくれちゃったりしながら。おそらく、昼間寝てるせいで夜寝られずに枕？をボスボス叩きながら唸っています。そのDさんは、推定身長175cm見た目体重85kgくらいのガッシリ体型。暴れたら大変だと思います。で、ボサボサ頭で、Tシャツの手持ちが少ないのか、3枚くらいでローテーションされてます。一枚は記憶に残らないような普通のシャツ、次の一枚はボロボロに破れてくすんで汚れた、元は白だったけどグランドでの部活で使ってたら泥汚れが取れなくなったような色合いのシャツ、そしてもう一枚が、アメリカの星条旗柄のビキニ女性の尻イラスト？がバーン！と前面に大きくプリントされた黒いシャツなのです。おいおいそんなセクハラ丸出しのシャツなんてここで着ていて良いのか？ていうかどこでそんなシャツ買ったの？！売ってるのかそんなシャツ？！看護士さんや医師は許可してるという事なの？！と疑問ばかりが浮かぶ黒の半袖Tシャツ、結構な頻度で着ているので、おそらくDさんのお気に入りの一枚かもしれません。そのようなDさんのガッシリ体型＋猫背＋ボサボサヘア＋睨み顔が、昔流行った「ストリートファイター2」というゲームの「ブランカ」というキャラクターと被るのです。毎日昼間からイビキかいて寝ているか（クスリが、強いのか？）廊下のソファーであぐらをかいて通りがかる人をグルルと唸りながら睨みつけるか、しかしていないです。他の患者とは一切、話している姿をみません。看護士さんとは必要最低限の応答していているよう、しかも女性の若い看護士さんと、限定のようです。私とはたまに言葉が通じた事はあるのですが、挨拶してもスルーだったりするので、声をかけなくなりました。また、この前には入浴のための順番待ち中、私の前の人が洗面器持って何処かへ行ってしまい、「どこ行ったんすかね？また戻るかもしれないですね」と後ろの人と話し空けたままにしていたら、さらに後ろにいたはずの彼が近寄ってきてドスン！とそこに入って座ってきて驚いた、という事件がありました。いきなり殴られてもおかしくなさそうな勢いでしたので、それ以降Dさんへの警戒レベルは上げたままにしています。彼がどのような病気を持ち、治療されているのか分かりません。</p>



<p>　そして、「自己主張〜ジイさん」と入れ替わりで来たジイさんも、また主張する方でした。日中〜就寝まで、ホールでテレビを見るか、ベッドで共有マンガを寝転びながら読んでいるかだけなのですが、その寝転び姿勢を変える度に「ヨッコラショ！」という掛け声が入ります。また、トイレか何かでベッドを離れ、また戻ってくると、「あー疲れた！」「あーつまんね！」などマイナスワードばかりをデカい声を発するのです。文句の言いようもないので、こちらとしては常時Bluetoothイヤホンで「Deep Focus BGM」や「concentration sound」等を流しっぱなしにして自衛するしかありません。そして看護士さん達に対しては横柄な言動と態度。そんなにエライ方なのか？と思っていると、ある日「アルコール（依存症）でここに来たけど1円も持っていない、どうしたらいいの先生？」と若い男性医師に助け請い？をしていました。生活保護で何とかなってしまうのでしょうか。優しい看護助手さんとかにエラそうにしているのを見聞きしてしまうとイラっとしてしまいます。</p>



<p>　そのように変わった人が多い病棟ですが、サッカー日本代表だった福西選手似のスラッとした見た目爽やかカッコいいオジさんや、普通にその辺の街中で笑っていそうな兄ちゃんもいます。とはいえ、いきなり他の患者を怒鳴りつける人もいましたし、ここが職場の看護士さん達は大変だと思います。このコロナ禍で安全と衛生を保つ事で手がいっぱい、さらに回復までは、なかなか手が回らないのでしょう。先日は、トイレ前から半径15m範囲内にゲリウ●コが点々と落ちていました。食事前だったのですが。小便の海は、よくあります。ビショビショです。扉やスイッチ類に触れた後は手洗い必須です。精神科閉鎖病棟あるある、だそうです、トイレの件は。それらの処理をしてくださるのは、看護士さんや看護助手さん達です。トイレ詰まりは設備の方のようですが。</p>



<p>　入院前に想像していたような、閉鎖病棟のモノモノしさは、ここにはそれほどないようですが、あらゆる事に外の世界とは異なる制約が多く、トラブルもありますし、色々凹む事多いですが、良い看護士さん達のケアのおかげで腐らずに日々回復に向き合おうと思い直し続けています。</p>



<p>何にしても、退院後は、再びここには2度と戻らない、戻りたく無いという思い、をしっかり脳にプリントしておきたいです。</p>
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		<title>69.5kg</title>
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		<dc:creator><![CDATA[アーニー]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Aug 2022 11:20:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ダイエット]]></category>
		<category><![CDATA[依存症]]></category>
		<category><![CDATA[健康管理]]></category>
		<category><![CDATA[精神科閉鎖病棟入院]]></category>
		<category><![CDATA[うつ病]]></category>
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					<description><![CDATA[　なかなかブログ更新出来なかったのですが、生存しております。今日で、この病棟に入院して、216日目です。その前に、他の病院にはじめての入院しましたので、そこからカウントすると、243日目です。2〜3週間で退院できるか、と [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>　なかなかブログ更新出来なかったのですが、生存しております。今日で、この病棟に入院して、216日目です。その前に、他の病院にはじめての入院しましたので、そこからカウントすると、243日目です。2〜3週間で退院できるか、と思っていた入院当初の姿からは相当かけ離れた現状と、今後の進む道のなりそうです。</p>



<p>　関係者で新型コロナウイルス感染者が出たため、外部●●会等も含めて、外出禁止となってしまっていたこの2週間でした。昨日から無事戻られたとの事ですが、まだまだ世間では感染者数が多いままのため外出届も許可されないかもしれないのですが、所用もあり、ある機関にて確認のため出向く必要があるため、先ほど提出した所です。出られると良いのですが。</p>



<p>　また先週は、同じギャンブル依存症を持つものとして、ともにオンラインでのある集まりに参加させて頂いていたりした患者仲間のひとりが遠くに旅だっていきました。仮想通貨でかなりの含み益を握ったままとの事を明かさずのまま、次の場へ移っていきました。ネット上で、時々の様子をアップされている施設さんなので、なんとなくイメージしやすかったようですが、縁もゆかりも無い土地に行かれました。良い方向に向かう事を祈るばかりです。</p>



<p>　ここ最近、「院内散歩」で病棟から出た際にジョグしてみたりしたのですが、許可された時間も短く危ないため、あまり出来ませんでした。そのため、病棟内の運動部屋？でアジリティやサンドバッグ叩きをしたかったのですが、</p>



<p>&lt;!&#8211; ここから非表示　朝から晩まで、病的にエアロバイクにしがみついて離れない、結構な年齢のある患者が占拠していて、入室できません。50代と高齢なのに頑張って若ぶった言葉遣いと奇怪な笑い声。このクソ暑い8月にも関わらずクタクタでシワシワで臭そうな黒色のダウンジャケットでエアロバイクの席取り。腰まで伸び、シワシワでとろろ昆布のように垂れた髪の毛…そしてゆっくりテロッテロとしか漕げないエアロバイクにそこまで固執するのは何故なのか？何か目標があるのか？いつか達成する事はあるのか？と聞いてみたい気持ちも少しだけありますが、出来るだけ関わりたくない、関わってはいけない人との事で、出来るだけ見ないように意識に入れないようにしています。シャワー浴時間にも並ぶ必要があるのですが、禁止されているはずの洗面器を置いての並び順キープをしたり、お爺さんの患者Fさんをカツアゲしてオヤツの菓子を奪ったり、自分がスマホ契約するまではFさんにスマホも使わせてもらっていたはずなのに、恩知らずにも恫喝するようなズルい奴ですし。早く収監されて出てこないで欲しいです。&#8211;></p>



<p>↑一部非表示としました&#x1f60a;</p>



<p>話がそれました。そのために、廊下の端っこで、ぴょこぴょことアジリティトレを行う事くらいのお許しは頂いたので、2〜3日に一度ですが、汗をかくくらいの運動強度で動いています。おかげで、体重が、69.5kg近くまで下がりました。70kg以下になったのは高校生くらい？の時以来かもしれません。筋肉も無くなってしまったので軽くなっているようです。そのアジリティですが、ラダーもコーンも無いので、脳内空想空間にて仮ラダー等があると想定しての動作で、もう歳なので動かないカラダでの運動？は滑稽でもあるようで、他の患者さんから冷やかされます。その時、むかーし、ある途上国の空き地で、ひとりアジリティをやっていた時に、現地人のオバさん達に指さされてゲラゲラ笑われた事を思い出しました。その時の私は「失礼なババア達だな！」と憤慨したのですが、体育の授業や課外活動もほとんどなく、兵役が課されるその国の体制であっても、ほとんどの人は運動の習慣がなく、草サッカーとバドミントンをやるくらい、都市ごとに一つある体育館で、ウエイトトレーニングをやる人が少数いるくらい、という国の状況でした。都市部でなく、地方の農村部で、農作業などでカラダを使う人たちの多い地域でした。「見たことない動作だろうから、奇異に見えたんじゃないの？」と月に数回通っていた、ほとんど欧米人達ばかりのラグビークラブに居たある先輩商社マンの方に笑われ、色々な視野があるのか、自分は視野が狭いのだなぁと反省したような覚えがあります。そこでの練習をのぞき見している現地の人たちは、キョトンとして眺めているだけでした。たまに「一緒にやろうよ！」とボールをパスしてみても遠慮がち？なのか混ざろうとする人はいませんでした。今のように経済発展著しくなる前ですから、状況はかわったのでしょうか。もう昔の事ですが、ここの廊下の端っこでアジリティしながら、そんなことを思い出しました。ほとんどの患者はそうでしょうが、その時は10数年後の将来に精神科閉鎖病棟に半年以上入る事になろうとは微塵も想像できませんでした。なぜ私は、今ここでアジリティしているのか…</p>



<p>　また先週、妻がこの病院での、ある集まりに参加しに来てくれたとの事で、溜まっていたらしい郵便物の束と、生活費や活動費としての現金、同僚先輩に作って頂いたというメモのついた、私と子が写った小さな画像シールを看護士さん経由で受け取りました。もう大きくなったのかな。いつか会えるのかな。覚えていてくれるかな。私はここで何をしているのか…</p>
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		<title>お疲れ様でした</title>
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		<dc:creator><![CDATA[アーニー]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Jul 2022 12:18:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アルコール依存症]]></category>
		<category><![CDATA[ギャンブル依存症]]></category>
		<category><![CDATA[依存症]]></category>
		<category><![CDATA[精神科閉鎖病棟入院]]></category>
		<category><![CDATA[退院]]></category>
		<category><![CDATA[閉鎖病棟入院]]></category>
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<p>今日、また患者仲間さんが退院されました。何度かツイートやブログにも名前を出させて頂きましたKさんです。私は、彼がここで長く入院されていて勿体ないとずーっと思っていました。謙虚で控えめな方です。知っている事出来る事を鼻にかけて自慢したりマウントを取りにいくような事はされない方、シャワー浴待ちの時間や昼間の自由時間などに持参した技術書を読むような、いま流行りでなんとなくインチキ臭い「Web3.0」なんかに惑わされないような方です。私がよく分かっていないような所も汲み取って言い換えて下さっていました。いっときは同室でもありましたが、何かしら行動にクセのある人が多いこの病棟です。生活音への気遣いや、放屁、イビキ、清潔感等に全くクセの無いオシャレさんでした。</p>



<p>私たちは傍目からみたら病気なのか健康体なのか見分けのつかないような症状を持つ病人であるために、この閉鎖病棟にいます。それぞれの状況や回復の進み具合によって関係性も異なる事がありますが、共に苦しい思いから回復に向けて行動していた仲間として、色々辛い事の多い病棟生活でそれを分かち合い解消させてもらえた、また笑い合いながら時間を共有させて頂いた者として、感謝しています。Kさん、短くない入院生活お疲れ様でした。</p>



<p>しかし、ただ控えめな方では無い事も、昨日の認知行動療法プログラムで示してくれました。昨日のテーマはSST(Social Skills Training)という、退院後に日常生活においてありそうな「他者から、依存対象物・行為への誘いがあった場合に、どのように対処対応するか」についてでした。色々気になり、結果、自分の中でのストレス値が加算されてしまう自分にはとても興味深い所でした。（既に2週目なのですが）そこで、ある患者&lt;&lt;&lt;&#x1f647;&#x200d;&#x2642;&#xfe0f;都合により………一部カットとなりました、見苦しくなり申し訳ありません（後日、発言されたご本人に謝罪したのですが、私の勘違い人違いであった事が判明&#x1f631;改めて謝罪させて頂きました………&#x1f647;&#x200d;&#x2642;&#xfe0f;>>>等と、横に座る山のように大きな患者Pさんに隠れ、ひとりアタマの中で妄想しながら楽しんでいると、それを知ってか知らずか（もちろん知る由ないはずなのですが）ファシリテーターのOTさんに「えーと、じゃあアーニーさん、どうしたら良いと思いますー？」と急に当てられ、「( ﾟдﾟ)ハッ！！」と、にやけつつあったマスクの下の口元にチカラが入り、恥ずかしくも、背筋もピン！と伸びた気がしました。そして、私のクチからは「そうですねー、うーん、難しいけど、少しずつ距離をおくような関係にして離れるようにした方が…お互いのために？」などと、その場でどのように行動したら良いかという問いへの答えになっていない答えが出てしまい、「あー、完全に油断してたなぁ…」と小さく反省していると、次かその次に当てられたKさんは「完全に無視して、絶縁します！」（ウロ覚えで失礼ですがそんな感じの答え）と堂々と答えられました。「そうそう！そうだよ！それそれ！Kさんよく言ってくれた！それに引き換え自分は…&#x1f61e;」とまた小さくなってしまいました。その答えを、彼の短くない入院生活の最後に聞く事が出来、なんだかとても感動し安心しました。長く入院しているから治療されている、元の悲惨な病的状態に戻る事はない、という訳では決して無い事を、私は入院して半年経っているのですが、色々な話を見聞きするうちに教えて頂けました。むしろ、その期間の長さに慢心してスリップし、その現実に落胆して依存対象の連続使用につながる事、それがさらに底なし沼に堕ちるキッカケになる恐ろしい種である事を、今の自分は知る事ができました。その怖さに抗うため、毎日何度も確認の「おまじない」をしながら、忘れないようにアタマとカラダに（ある動作もしています）染み込ませています。そして、そのようにハッキリ答えられたkさんでしたら、退院しても自己管理される事と思いました。Kさんの、堂々とした答えで締め括られた、その昨日の認知行動療法プログラムは忘れられない事と思います。先に出られたKさんも、直ぐに復職というどう考えても大変であろう環境でも頑張られているようで、入院患者である私たちに希望を与えて下さっています。私は今入院中で4人部屋です。廊下にも食堂ホールにも誰かしらが居て、自分が患者である事を意識できます。しかしkさんのように退院して直ぐに家事等も自分で行い仕事を始めるとなると私ら入院患者が想像する以上に大きなストレスがかかると思います。本当に大変な中、頑張っていらっしゃる、と思います。お二人とも私よりかなり若い方ですが、気軽に接して頂き励まして頂きました。本当に感謝です。</p>
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		<title>自己主張男現る</title>
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		<dc:creator><![CDATA[アーニー]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Jul 2022 00:46:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[精神科閉鎖病棟入院]]></category>
		<category><![CDATA[うつ病]]></category>
		<category><![CDATA[自己主張]]></category>
		<category><![CDATA[閉鎖病棟入院]]></category>
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					<description><![CDATA[　1週間前、横のベッドに居たイガグリ頭の男性が退院しました。そして直ぐ60代の男性がきました。ここ最近入院してきたようで、食事時に看護士さんに出される食事について文句を言う姿を何度か見ていました。目にする度に何かしらワー [&#8230;]]]></description>
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<p>　1週間前、横のベッドに居たイガグリ頭の男性が退院しました。そして直ぐ60代の男性がきました。ここ最近入院してきたようで、食事時に看護士さんに出される食事について文句を言う姿を何度か見ていました。目にする度に何かしらワーワーやっていてちょっと癖のあるメガネで神経質そうな「面倒臭い方」かなと思っていたら真横に来てしまいました。初日からデカいオナラをノンストップで垂れ流したり「どっこらしょ！」と大声を出す彼。なるべく関わらないようにしていたのですが、シャワー待ち時に隣り合ってしまい言葉を交わす事に。人は見た目によらないもので、と思えるかと期待していましたが、残念ながら曲者男さんでした。とりあえず自慢、自分や子供の成功体験ばかり話してくれますし、周りの他の患者をおかしいおかしいと言っていました。「あなたも私もそのおかしい人たちの仲間なのですよ」と心の中で呟きました。出来るだけ距離を取ろうとしてもカーテン越しに「アーニーさんいるか！」といきなり大声でビビらせてくれます。私はイヤホンで何かしら聞いている事が多いのですがそれでもビビるくらいの声量で。私の入院時から色々分かち合い続けてきたSさんと近い年代の方のようでしたが、二人で話しているとマウントを取ろうとし続けていてSさんも苦笑していました。そして昨日からは部屋の空調にも難癖をつけ始めて「寒い！異常だからナースに言って止めさせたわ」と自慢げでしたが、今朝になり今度は「やっぱ暑いわ！」とカーテン越しにまた文句。私も「ちょっとあったかいですねー」と相槌打つと「だろ？ちょっと言ってきてくれる？」と。それは無いなとスルー。自称ですが「オレの還暦のパーティには10000人は来た」？と豪語されたそうです。そんなに人望ある方かなぁと失礼な事がアタマに浮かんでしまいました。</p>



<p>みなさん癖がありますし私もあります。依存症患者はワガママだから精神科でも嫌われると聞きましたが、確かに多くの依存症患者でそのような傾向がありそうです。もちろんSさんらのように、そうではない人もいますが少数派に思えます。しかし、エアロバイク占拠やシャワー並びでもズル占拠してるのに逆恨みしたり、Fさんというジイさんや大人しいある障害の若い人からモノを奪ったり詰めて●●したりという本物の▼※■★もいます。スタッフさん達はそのようなワガママ患者の治療や世話の為に働いて下さっています。大変だと思います。私には出来なさそうなお仕事だと思います。いまここでお世話になっていて本当に感謝です。なので、ここで挨拶や声かけしてもスルーされてしまったり、イライラした荒い口調で指示されてりしても「仕方ない事」として流し感謝したいと思います、と打とうとしてもやっぱり気になるので、ここで吐かせて頂きます！</p>



<p>それでも、色々なタイプ患者の患者が詰まっていて、安全性の確保をしつつ、指導や治療行為を行うのは、私が想像する以上にとても大変なのでしょう。以前スタッフさんから教えて頂いた「タマネギの話」を忘れずにいようと、改めて思いました。</p>



<p>お読み頂きありがとうございます&#x1f64f;</p>
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		<title>ミドリ色</title>
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		<dc:creator><![CDATA[アーニー]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Jul 2022 09:55:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[精神科閉鎖病棟入院]]></category>
		<category><![CDATA[アリーナ]]></category>
		<category><![CDATA[ハーフパンツ]]></category>
		<category><![CDATA[ミドリムシ]]></category>
		<category><![CDATA[緑色]]></category>
		<category><![CDATA[閉鎖病棟入院]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は、うつ病ともギャンブル依存症とも関係のない話になります。ただ私が緑色が好きというだけの話です… 多くの方は「好きな色」が、あると思います。青や赤の原色や、淡い黄緑、深い紫色など個性的な色など。私は緑色が好きです。一 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>今回は、うつ病ともギャンブル依存症とも関係のない話になります。ただ私が緑色が好きというだけの話です…</p>



<p>多くの方は「好きな色」が、あると思います。青や赤の原色や、淡い黄緑、深い紫色など個性的な色など。私は緑色が好きです。一時期、とても深く傾倒した時期もありましたが、今はそうでもなく、それでも、色付きのニットを一枚買おうか、とかタオルを一枚用意しよう、とかいくつかの選択肢がある際には、「良い緑色のものがあるか」が、第一チェックポイントになります。もしあれば、それが第一候補となり、なければ他のモノへ、と候補が移り、好みの緑色モノがなければようやく他の色を、と緑色にこだわってしまう事も、「たまに」あります。毎度毎回ではないのですが。そのため、一時期凝った「フワフワ触感のウール主混のネクタイ」は似たようなモノを何本も買ってしまったり、Tシャツが緑モノだらけになってしまった事もあります。いつからそうなのか、はっきりとは分からないのですが、私が幼稚園児頃？に、父が自家用車を買い替えようと準備していた事があったそうです。その頃の私は、眉唾物だと自分でも信じられていないのですが、「自宅のそばを通る自動車の排気音で車種を当てていた」そうです。ウソくさいですが、当時の写真には、ポリバケツサイズの入れ物が埋まる程のミニカーを欲しがり、足漕ぎクルマ？で片輪走行する程、自動車が好きだったそうで、父は私に「どんなクルマが良い？」と聞いてくれた際に、緑色のブルーバードSSSが良い、と言ったそうです。こんなクルマでした。↓</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="640" height="480" src="https://gambleutsu.mybaobao.net/wp-content/uploads/2022/07/790500AE-2C45-4D6C-8E73-64614CC231CF.jpeg" alt="" class="wp-image-472" srcset="https://gambleutsu.mybaobao.net/wp-content/uploads/2022/07/790500AE-2C45-4D6C-8E73-64614CC231CF.jpeg 640w, https://gambleutsu.mybaobao.net/wp-content/uploads/2022/07/790500AE-2C45-4D6C-8E73-64614CC231CF-300x225.jpeg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><figcaption>ブルーバードSSS</figcaption></figure>



<p>その頃から緑色が好きだったのか、自分では覚えていません。しかし、父の転勤のため、幼稚園〜小学5年制まで居た、ある地方都市を離れて関東に戻った？のですが、その頃には、その緑色のクルマが「恥ずかしい」と思ってしまっていました。車窓から見る車で緑色なんてほとんど見なかったからだと思います。自分で選ばせてもらったにも関わらず。</p>



<p>今でも、私はやはりミドリ色が好きなようです。自宅で夏に履いていたハーフパンツは、同色の微妙にバージョンの異なるアリーナのもの。この病院に来る前に買ったサンダルもミドリ。Tシャツも緑色のものがあり、全身緑色になる日が、週一回くらいあります。軍人みたいです。そういえば、小学生低学年時代には、戦車のプラモデル、タミヤ1/35MMシリーズに凝った思い出があります。タミヤニュースという小冊子を親に頼んで定期的に買ってもらった思い出があります。それも緑好きと関連しているのかもしれません。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="480" height="640" src="https://gambleutsu.mybaobao.net/wp-content/uploads/2022/07/2D7AB96A-C326-43BE-BDF0-F586F2DBC189.jpeg" alt="" class="wp-image-475" srcset="https://gambleutsu.mybaobao.net/wp-content/uploads/2022/07/2D7AB96A-C326-43BE-BDF0-F586F2DBC189.jpeg 480w, https://gambleutsu.mybaobao.net/wp-content/uploads/2022/07/2D7AB96A-C326-43BE-BDF0-F586F2DBC189-225x300.jpeg 225w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /><figcaption>緑色&amp;緑色のハーフパンツとサンダル</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="480" height="640" src="https://gambleutsu.mybaobao.net/wp-content/uploads/2022/07/6F17953D-ECA5-409A-B3E9-7FC0C8BF6363.jpeg" alt="" class="wp-image-476" srcset="https://gambleutsu.mybaobao.net/wp-content/uploads/2022/07/6F17953D-ECA5-409A-B3E9-7FC0C8BF6363.jpeg 480w, https://gambleutsu.mybaobao.net/wp-content/uploads/2022/07/6F17953D-ECA5-409A-B3E9-7FC0C8BF6363-225x300.jpeg 225w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /><figcaption>緑色（カーキ？）のシャツ</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="480" height="640" src="https://gambleutsu.mybaobao.net/wp-content/uploads/2022/07/02939D30-0CC9-4914-A5F5-801464404EBF.jpeg" alt="" class="wp-image-477" srcset="https://gambleutsu.mybaobao.net/wp-content/uploads/2022/07/02939D30-0CC9-4914-A5F5-801464404EBF.jpeg 480w, https://gambleutsu.mybaobao.net/wp-content/uploads/2022/07/02939D30-0CC9-4914-A5F5-801464404EBF-225x300.jpeg 225w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /><figcaption>耳かき棒</figcaption></figure>



<p>緑色のモノが多いな、と改めて思いつつ上記の私の幼少期の事を思い返すきっかけにもなりました。あの頃の私は、このように長く入院する事になるなんて微塵も想像していませんでした。多くの依存症患者の方々もそうだと思います。なぜ私は今ここにいるのでしょうか。いつまでいるのでしょう。7月14日現在未だ確かな道はありません。どこに向かえるのでしょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://gambleutsu.mybaobao.net/wp-content/uploads/2022/07/9153A1E9-0E72-44F0-9273-6CF49AC0740D.jpeg" alt="" class="wp-image-478" width="358" height="477" srcset="https://gambleutsu.mybaobao.net/wp-content/uploads/2022/07/9153A1E9-0E72-44F0-9273-6CF49AC0740D.jpeg 480w, https://gambleutsu.mybaobao.net/wp-content/uploads/2022/07/9153A1E9-0E72-44F0-9273-6CF49AC0740D-225x300.jpeg 225w" sizes="(max-width: 358px) 100vw, 358px" /><figcaption>一応緑色のモノとして…</figcaption></figure>
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		<title>【近況報告】2022年7月10日現在の状況</title>
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		<dc:creator><![CDATA[アーニー]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Jul 2022 23:39:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[うつ病]]></category>
		<category><![CDATA[ギャンブル依存症]]></category>
		<category><![CDATA[精神科閉鎖病棟入院]]></category>
		<category><![CDATA[閉鎖病棟入院]]></category>
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					<description><![CDATA[　2022年7月10日（日）で、この病院に入院して179日目となりました。その前に、初めて精神科閉鎖病棟に入院し始めてからですと、206日目です。一年の半分以上の日数、入院している事になります。どうしてこうなったのでしょ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>　2022年7月10日（日）で、この病院に入院して179日目となりました。その前に、初めて精神科閉鎖病棟に入院し始めてからですと、206日目です。一年の半分以上の日数、入院している事になります。どうしてこうなったのでしょう。全て自分自身の愚行のせい、と自己憐憫の塊である私はすぐ思ってしまいます。実際どうなのでしょう。</p>



<p>　コロナ状況が良くなった事もあるためか、この病棟内での患者の入退院が活発化しています。昨年から入院していたベテラン？の依存症患者先輩たちもパタパタとドミノ倒しのように退院や転棟されています。横のベッドにいた「ブビッビッビー！」というオナラ攻撃をしてくれていたイガグリ頭で看護師さんに赤ちゃん言葉で甘えるオッサン（おそらく私より歳下…）のベッドも、スッキリ空きました。また、新たに入院や転棟されて来る方々も居て、数ヶ月前に退院された●●依存症の方がまた再入院されてきて驚いたり。この閉鎖病棟は58床ほどありほぼ満床を保っています。廊下の端に、空きベッド置き場スペースがあり、そこで足踏み運動等出来る許可を頂いたのですが、患者待ちベッド在庫もなく、良いスペースが空いています。そのような患者の動きがあるなか、数日前に、ギャンブル依存症も持つ患者仲間Pさんが退院されました。彼がこの病棟に居た期間はそれほど長い訳ではないのですが、同じギャンブル依存症も持つ者同士として、同じオンライン自助会に出て、同じ釜の飯を食べ、同じ風呂に入り？しているうちに、軽口を言い合って楽しんだりする一方、この特殊な状況で、共に苦しい思いや不安感なども分かち合いさせてもらっていました。彼が転棟してきて、この病棟の空気感が変わってもいました。彼が来てUNOやトランプ花札などのカードゲームブームが始まりました。それまで、食堂の2台あるテレビを、それぞれ好みの方に分かれて座って、プレーリードッグが太陽光を浴びるように眺めている事が多く続いていましたが、それぞれのカードを介して談笑して交流する人たちが増えました。先日私が手放す事になった麻雀も、その流れで再開されたようでした。そのブームの日付け役だった彼が、それまで居た所のどこにもいないというのは寂しさも感じますし、すぐに就労再開すると聞き、自分も次のステップに進み依存症から離れ続けたい、と改めて思わせて頂きました。</p>



<p>&lt;!&#8211; また、ギャンブル依存症患者としてオンライン自助会に共に参加しているUさんという方がいますが、彼は仮想通貨で数千万円の利益を複数年重ねていて資産マイナスになった事は無いそうですし、私のように大負けしている訳ではないとの事、その他色々スゴイ経歴が沢山あるとも聞いてますし、果たして彼はギャンブル依存症なのだろうか、この後その回復施設に数年間行く方向で良いのかと思ってしまったりもしますが、自分自身重要な選択をしなければいけない状況で、他人事にクビを突っ込める余裕が無い立場なので、自分の問題に集中しようと思います。&#8211;><br>↑一部非表示します&#x263a;&#xfe0f;</p>



<p>　昨日は、ある方に存在を教えて頂けた居住支援法人にリストの上から下まで電話をかけ続けていたのですが（電話のためのスペースの取り合いがあり、私は先輩患者のQさんから激しく追い出されるというプチ事件もありました…とても悲しかったです…）、高齢者が対象の法人が多く、また土曜日のため繋がらない所もあり、でしたが、いくつかの法人さんとお話する事が出来、私の現状の厳しさを再確認しました。その間、この病棟には、通話出来るスペースが2箇所しかないのですが、どちらもすぐに他患者達が来て、早くしろと急かされ続けました。長くならないように出入り注意しながらでした。健常では無い、周囲への配慮の難しい人たちが多い事、私もその一員である事をさらに深く再確認しました。至る所で患者同士のトラブルを見聞きしたり、自分も巻き込まれたり等、精神科閉鎖病棟の日常なのかもしれませんが、なかなか慣れる事が難しいです。</p>



<p>　今週は、妻に3ヶ月振りに会い声を聞けたものの、まだ子には会えない事が分かったり、患者入退院が多くあったり、次のステップに進む事での困難さに直面したり、と変動のある週でしたが、これまで学び試行を続けているマインドフルネスの実践テストの機会であると思い、何とか消化し自分自身の進みたい道に向かう事が出来ればと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>面談会がありました</title>
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		<dc:creator><![CDATA[アーニー]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Jul 2022 00:10:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[うつ病]]></category>
		<category><![CDATA[ギャンブル依存症]]></category>
		<category><![CDATA[依存症]]></category>
		<category><![CDATA[精神科閉鎖病棟入院]]></category>
		<category><![CDATA[閉鎖病棟入院]]></category>
		<category><![CDATA[面談]]></category>
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					<description><![CDATA[　一昨日、妻が仕事を休んで病棟に来てくれて、主治医、担当看護士、社会福祉士、妻、私と、依存症界隈で有名な方、＋α？人で面談会がありました。妻と会うのは3ヶ月ぶりでした。その間、直接の連絡、通話やメールメッセージ等は禁じら [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>　一昨日、妻が仕事を休んで病棟に来てくれて、主治医、担当看護士、社会福祉士、妻、私と、依存症界隈で有名な方、＋α？人で面談会がありました。妻と会うのは3ヶ月ぶりでした。その間、直接の連絡、通話やメールメッセージ等は禁じられ、何をしているのか何を考えているのか、目指す方向は一致しているのか、分からず不安が増す一方でした。まず、私と妻、それぞれの考えている希望を述べました。私は、「妻子と共に暮らす事、と経済的に自立を目指し働く事」を希望しました。妻は「今、自分の回復に集中したいから、夫と一緒には暮らせない。集中できなくなるから」との事でした。3ヶ月前と同じだと思いました。</p>



<p>　面談中結局最後まで、普通の人には当たり前の事で口にするのも恥ずかしい事ですが、「スリップせずに居れられている」事を、言えませんでした。「おれ、こんなに頑張ってるから！銀行口座にある三万円を使わずいるから偉いだろ！」などとキチガイ自慢と思われる事を恐れていました。やらないのが、当たり前の事です。普通の人は、やらないキチガイ行動でしたから。その三万円が数百万になるなどと考えてFX口座に入金してしまう事は。それが普通なのです。しかし、私にはその普通の事が出来ませんでした。半年前は。銀行口座の履歴を見れば、すぐに確実に分かる事ですが、入院している今も、半年間ですがFXに入金せずに居られています。スマホがある今、ポチポチするだけで、すぐに出来るはずのFX業者への仮想通貨入金をせずに済んではいます。しかし、それは、普通の人なら当たり前の事です。その当たり前の事が、私には出来なかった、そして出来ない、のです。今だけでなく、一生出来ないのです。そのように先行く仲間の方々から教えて頂きました。違和感だらけでしたが、今は理解出来るようになりました。遅すぎる、本当に遅いのですが。そして、今回の面談にて、妻子と共に暮らす事は出来ない事を知りました。</p>



<p>　先月6月6日に、某●リタリという、海外FX業者キャッシュバック業者から、約20000円の入金がありました。キャッシュバック制度は、海外FX業者に入金して取引すると、その業者毎に計算された割合の金額が、翌月にキャッシュバックとして入金される事、です。元々海外FX業者は、スプレッドという売値買値の幅が広く、ポジションを取る（売買取引を始める）際に、国内業者よりもマイナスされる金額が大きいです。その大きなスプレッドの穴埋め的なキャッシュバックが、その中間業者に口座登録する事で行われます。中間業者とキャッシュバックを分け合うイメージです。翌月に入金されるはずですが、計算の差異？で、何故か半年後である、6月6日に一部振り込まれました。2万円。半年以上前なら、即、送付手数料無料の、ある国内業者で仮想通貨を購入し、海外業者に送金し、そわそわしながらチャート漁りを始めて、良いタイミングを待つ事も出来ずに、着金から5分もしないウチに、4画面マルチモニタで描画も早いグラボ換装済みのPCに向かう空いたも待ちきれずに、小さなスマホアプリのMT5から全力フルレバレッジにて注文。思ったような値動きになれば、またそのまますぐにピラミッティングという、買い増しを全力で行い続けて、数%でしかない数百倍になるような幸運が訪れる事を願うような、メチャクチャなギャンブル行為を繰り返していました。思ったようにならなければその時点でロスカット。そんな無謀な事を何度も何度も繰り返していました。数回の成功体験（？実際には成功に至っていない訳ですが…）スマホさえあれば、それができます。しかし、今、それをやらずに居られてはいます。我慢している感覚もなく、やりたくない、という思いしかありません。やるという選択肢はありません。そのように思えています。ペイペイ銀行にキャッシュバックされた2万円だけではありません。三井住友銀行に、おそらく親からと思いますが、一万円が1月に入金されていました。（店番号しか表記されていません）しかし、2021年12月にスリップして以来、やらずに居られてはいます。繰り返しになりますが、それが当たり前の事なのです。でも、私にはその当たり前の事が出来ないのです。ギャンブル依存症というか、一生治る事のないギャンブルキ●ガイなのです。</p>



<p>　半年前までは、3000円でもあれば、前述の手順を繰り返していました。1000円でもあればジャグラーで5000円になるかも？そしてそれが数万円に？等とキチガイ思考に何度もなりました。何度も何度も。しかし、今、それをやらなくなりました。我慢ではありません。それは、半年間聞かせて頂き、また機会あれば分かち合いさせて頂くなかで、「もうFXはやらない。自分にはコントロール出来ない事だから」という考えがある程度浸透してきたおかげだと思います。入院中という環境もあります。毎日、依存症を含めた疾患を持つ患者達と共に生活し、ここに居る意味を考え続けています。ある種のストレスは多いですが、また反面、感じずに済んでいるストレスもあります。退院出来たら、そのストレス等を感じた際に、スリップしてしまうかもしれない、という恐れがあります。一生、その恐れを持ち続けていくと決めています。それを保ち続けるため、出来るだけ、オンラインでの分かち合いを聞かせて頂き続けています。（部屋を借りられる時間は、発言もさせて頂いています。）いつか現れるであろう「あれ？コントロール出来ているから、もう大丈夫じゃないか？」「このくらい、今回だけ、なら良いだろう？」「付き合いもあるし、一回だけやろう」というような悪魔の囁きへ抗う事が出来るように、アタマに染み込ませ続けようと思います。</p>



<p>　妻から「今、一緒に暮らす事は出来ない。自分がまた共依存となるから」云々を耳にした時に、3月の会の時同様に、完全に脱力し、虚しくなりました。共に暮らす事だけを望んできましたが、叶わないと知った瞬間でした。ただ前回の事もあり予想はしていたものの実際に言われるのはキツいです。グルグルと悪い思考スパイラルに突入します。全ては、私の愚行のせいです。いまここに居るのも、今後陥る状況も、全て自業自得です。面談の結果、今後、退院出来たとしても、病院外で、ギャンブル（FX）をやめ続け生き延びる事が出来るという事を証明しなければいけない事に、なりました。退院後、一人暮らしとして、生き延び続けて、妻と私それぞれのスポンサーが「そろそろ一緒に暮らす事、考えてみたら」と言われる状況になれたら、その時にようやく、二人での話し合いが持てるそうです。そこまでサバイバル出来るでしょうか、今の私が。しかし、それより良い選択肢は無いのです。すがるしかないのです。会の後、妻と看護士さんと私の3人だけになった際に、妻にある事を希望していると話したところ「そうしたいなら、回復したところをみせて、その上で言えば」と妻に言われました。スポンサーにそう教えられているのでしょうか。今の私では証明出来ていないから信用されないのでしょう。重いボディブローをくらったようにズッシリ腹に響きました。その場面が一昨日から何度も頭の中で繰り返されます。しかし、それでも、まだありがたい事なのだそうです。すぐに離婚の話になる方もいらっしゃるとの事で、そうなっていないだけ、まだマシとの事です。自殺未遂しているのにまだ生きているし、希死念慮も薄れたなら、それを儲けものと思って、生き直すせばいいじゃないと言う方もいます。そうなのかもしれません。全てゼロベースで考え直し、再構築する必要があるのかもしれません。まだ、今、頭の中が混乱していて落ち着きません。自暴自棄な考えも浮かんでしまったりもします。色々症状の患者が多く、日々何かしらある環境です。周りに引っ張られず、自分の問題に向き合いたい、と思いつつ、やはり巻き込まれますが、何とか生き延びる方向に向かえる事を希望します。</p>



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