「うつ病」と「ギャンブル依存症」のイメージ

GA(ギャンブラーズアノニマス)

お読み頂き、ありがとうございます。

私の頭の中イメージでは、
「うつ病」と「ギャンブル依存症」が、
二つの大きな歯車であって、
それがガッチリ噛み合って大きな負のエネルギーを生み出して、真っ黒な衝動と強い焦りに繋がっている、という絵柄で浮かんできます。早く辛さから脱したい、この状況から逃れたい、という思いから、ギャンブル的な投機活動に向かっていました。
数万円から出来てしまう海外業者での仮想通貨のレバレッジ取引と、数万円用意出来ない時には、スロットの天井ゾーン狙いや競輪なんかに指が向かってしまい、数多くない大当たりの記憶に引きずり込まれていました。借金まみれになりました。アホすぎて絶望していました。でもやめられませんでした。完全にアタマがおかしくなっていました。いつもいつも「取り戻したい、取り戻せる、仮想通貨のハイレバトレードで、一撃で」というメチャクチャな強迫観念に縛られまくっていました。
まさか、2022年に、こんなことになるなんて、若い頃はカケラも思いませんでした。
自分はギャンブル依存症じゃない!ちょっと今調子が悪いだけで、この壁か山を乗り越えた先に、このこ 先にパラダイスが待っているのだから、我慢して乗り越えるしか無い、などというおかしな強迫観念ばかりが頭の中をグルグルまわり続けていました。しかし、それは依存症患者にはつきものの症状だそうで、まず自分が依存症である事を認めるのが、12ステップワーク、12ステッププログラムという依存症からの回復プログラムでいう所の、最初のステップ、ステップ1だそうです。

昨年末に行ったGA(ギャンブラーズアノニマス)という自助会にて、ある方と、スポンサーシップと(いう徒弟制度のような関係性でしょうか?)にて回復に繋げるプログラムについてお話しさせて頂き、この春から週一ですが、zoomにてお世話になるところに辿り着きました。今はスポンサーさんのおチカラをお借りしてステップワークによって回復を目指している途中です。

借金も延滞してから、督促状・電話・メールが毎日バンバンきました。また自殺未遂のフラッシュバックもあります。ここからどれだけ回復できるか分からないですし、
依存症には寛解はない、との事です。ある程度の回復状態をキープ出来るのか、身をもって試すしか無いという状況にいます。

この5ヶ月間というかそのずっと以前から妻と娘と両親達に、辛く不快な思いをさせていると思います。まだ私が繋がっていても良いと、言ってもらえれるなら、それを励みにして、日々埋め合わせをしながら(この私の言い方は、まだ依存症の回復に至っていないから出る言い方である、と先日の面会時に妻に断罪されましたが、あえてまたこの言葉を連ねさせて頂きます。)共に過ごし生き続けたいと考えています。離婚届は記名捺印して、妻に渡し済みですし、いつ何と言われるか分かりませんが、回復し続けて生きる事が出来たら、と希望しています。

読んで頂きありがとうございます。

アーニー

ギャンブル依存症とうつ病からの回復を目指しています。2021年12月から、初めて病院の精神科閉鎖病棟に入院していました。2022年10月末に退院し、通院患者としてお世話になり続けています。
うつ病は約20年前から、ギャンブル依存症としてのFXや金原油等の先物取引、仮想通貨のハイレバレッジ取引は、2018年ごろからコントロール不可能になりました。GA等の自助会には2020春ごろに一度伺ったままで、2021年春から少しずつ通い、他行政機関でのギャンブル依存症回復講座プログラムのSAT-Gや、週一回ずつの中間施設への通所でも辞められずにスリップ(再使用)を繰り返し、家族と大切な貯金を肩代わりとして失ってしまいました。ここから回復出来るのかどうなるのか現在分かりませんが反面教師として何かの資料材料にして頂ければと思います。最近サイバーセキュリティ 分野に興味を持ち始めました。よろしくお願いいたします。

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